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千葉県がんセンター

【千葉県がんセンター】(千葉県)から看護学生へメッセージ

平成31年度に新棟オープン予定です!病床数が450床に増床します。チーム医療を大切に、患者さんに喜ばれる病院、職員がやりがいをもって働き続けられる病院づくりに邁進しています。秋ごろに行われる院内留学研修は新人にとって視野が広がる絶好のチャンスとなっています。まずはインターンシップに来て、見て、感じとってみませんか


募集職種
  • 看護師
病床数 341床
外来患者 553名 入院患者 249名
看護体制 7:1看護体制
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 千葉県がんセンターは、わが国で3番目のがんセンターとして、昭和47年に開設され、以後がんの診療・看護・研究に力を尽くしてきました。高齢社会や生活習慣病の変化に伴い、がんは日本人の死因の第1位を占め続け、今や生涯のうち2人に一人はがんに罹患し国民病ともいわれる時代になりました。がん克服のための研究や診断・治療・新薬の開発が進み3分の2の人々が、がんを克服するようになりました。
県内のがん医療の中核病院として「心と体やさしく、希望の持てるがん医療を提供します」を病院の基本理念に掲げ、がんで苦しんでいる方々に質の高い医療・看護を提供すると共に、TeamSTEPPSを取り入れ安全と安心を最優先に信頼される病院つくりに努めています。
日々、高度化するがん医療に対し看護もその治療法を充分理解し、安全に適切な看護を提供する事が求められています。そのためには優秀な人材の確保と充実した教育を行いがん医療の専門職としての人材の育成に努めています。

   

 

看護部長からのメッセージ

【千葉県がんセンター】(千葉県)の看護部長からのメッセージ

看護局長
尾出 真理子

看護局長 尾出 真理子

 当院の看護師育成はクリニカルラダーを活用しながら“がん看護の専門性を高める”ためのキャリア拡大に努めています。特に、新人看護師教育は、集合研修と現場研修を繰り返し行い1年かけて基本的な技術や部署の看護を習得できるようにしています。また、院内留学制度を設け、配属以外の部署に複数日研修に出向き、がん患者さんの診断から治療・終末期にわたる経過を学ぶ機会としています。
 がんの医療は日進月歩で飛躍的に進歩しています。しかし、どんな時代においても看護師には、患者さんが「その人らしく」生きるために、患者さんの尊厳をまもり、くらしを支えるという大切な役割が求められます。当院では、患者さんが必要とする看護を提供するために、患者さんとその家族と共に考え、支援できる看護師を育成しています。
 平成32年度には、新病棟が開設されます。チーム医療を大切に患者さんに喜ばれる病院、職員がやりがいをもって働き続けられる病院つくりに邁進しています。
 是非、病院見学やインターンシップにいらしてください。
 

先輩からのメッセージ

【千葉県がんセンター】(千葉県)の先輩からのメッセージ

2年目看護師
M.T

新卒看護師より(了徳寺大学 2016年卒)

 患者さんとその家族の苦痛に気づける看護師になれることを目標に頑張っています。1年目は、わからなことばかりで不安でしたが患者さんやご家族と接し、サポートしてもらいながら看護する中で身体面だけに注目するのではなく、精神面・社会面の苦痛も理解し緩和することが全人的ケアにつながることに気づいてきました。院内留学研修で病棟だけではない看護を学ぶことができ視野が広がりました。

ナース専科からひとこと

日本人の死因第1位のがん。どんな病院に就職したとしてもがん患者さんと関わることでしょう。そんな身近な疾患でやりがいある看護を専門的に極められるのが同院です。なお、看護部長は今年度日本がん看護学会の学会長を務めることになったそう。学会長は大学病院が請けおうことが多いので、それだけ担えるレベルや組織体制があるということです。平成31年度新病棟オープン!ハード面でもきれいな病院で働けるのも魅力です!

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