>   > 独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院

独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院

【独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院】(長崎県)から看護学生へメッセージ

病院理念「勤労者と地域の皆様に良質な医療を提供します」近年、医療が高度化・複雑化し、看護の専門的知識・技術はより高度な質を求められています。しかし、いつの時代も、患者さんに対する「看護の心」は不変です。看護部の理念として、「私たちは、(対象の)いのち・くらしに寄り添い、誠実な看護を提供します」そのために、社会人基礎力を基盤とした人間力、自立した看護師の育成をし、キャリアアップを支援していきます。


募集職種
  • 看護師
病床数 350床
外来患者 371名 入院患者 292名
看護体制 一般病棟 7対1、地域包括ケア病棟 10対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

独立行政法人労働者健康安全機構は「独立行政法人労働者健康安全機構法(平成14年12月13日法律第171号)」に基づいて設立された、厚生労働省所管の独立行政法人です。本院は、当機構の前身である労働福祉事業団によって昭和32年に内科、外科、整形外科の3診療科100床にて開設されました。その後、診療科の増設と増床が行われ現在は15診療科、350床を有する中規模急性期病院としてその役割を担っています。佐世保市のみでなく長崎県北の平戸市、松浦市、佐々町、江迎町などや、伊万里市、有田町等の佐賀県西部を中心に労災医療・勤労者医療をはじめ、地域医療に貢献しています。
特色としては整形外科・脳神経外科など外科系を主体とした病院であり、特に整形外科においては手術件数も多く、臨床実績も豊富で、近隣の病院からの紹介も多く、厚い信頼を得ています。
救急医療では、離島や長崎県内各地から外傷・脳疾患患者を中心に年間平均約50件のドクターヘリによる救急搬送患者を受け入れており、救命率向上が期待されています。看護師の育成についても、新人教育・継続教育等カリキュラムも充実しています。

看護部長からのメッセージ

【独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院】(長崎県)の看護部長からのメッセージ

看護部長
井上 千秋

笑顔と温もり溢れる看護師に!

看護部の理念を実践し、患者さんとご家族の意思を尊重した柔らかく優しい看護を目指しています。
長崎労災病院は、平成25年度「働きやすい病院評価」を受審しました。看護師が看護に専念でき、結婚しても子育て中でも働き続けることができる職場づくりに取り組んでいます。
仕事を通じて、一人ひとりが人間として看護師として成長することで組織も共に成長できるように、個人のキャリア開発を支援しています。
佐世保を愛し、真摯に誠実に看護に取り組み、あきらめることなく学び続けていいける方を歓迎いたします。

先輩からのメッセージ

【独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院】(長崎県)の先輩からのメッセージ

7東病棟師長補佐
大山 絵里香

看護の楽しさを一緒に実感しましょう!!

私の看護師としての第一歩は長崎労災病院から始まりました。就職した当初は自分の未熟さを痛感し、不安と緊張でいっぱいでした。しかし、患者さんや家族の方からの温かい笑顔と感謝の言葉1つ1つに励まされ、上司や先輩ナースに支えられ成長することができました。プリセプター・アソシエイトさんがいつも傍で見守り、病棟スタッフ全員で新人看護師を育てようという風土があり、温かい雰囲気で安心して働くことができました。
現在は、自分自身が上司や先輩ナースから支えてもらったように、自分も後輩ナースを支えたいという思いがあり、看護師教育に携わる機会を頂いています。「患者さんの声を大事にし、その人らしくあるために」という事を常に心で唱え、多忙な中にも看護の楽しさや、やりがいが実感できるような関わりを心掛け、頑張っています。一緒に働けることを楽しみに待っています。

【独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院】(長崎県)の資料を請求する 【独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院】(長崎県)に問い合わせする

独立行政法人労働者健康安全機構 長崎労災病院(長崎県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院