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独立行政法人労働者健康安全機構 北海道せき損センター

【独立行政法人労働者健康安全機構 北海道せき損センター】(北海道)から看護学生へメッセージ

当院は、開設当初より脊椎疾患患者の治療と早期の社会復帰を目的として運営を行っており、敷地内にはヘリポートを完備し道内各地より患者さんが搬送されてきています。当院は道内唯一国内でもわずか2か所しかないせき髄損傷等の専門医療施設であり、平成28年10月より名称も「北海道せき損センター」となり九州(福岡件飯塚市)の総合せき損センターとともに脊髄損傷等の専門施設として社会的貢献を行っています


募集職種
  • 看護師
病床数 157床
外来患者 444名 入院患者 127名
看護体制 当院の看護部では、「私たちは安全で信頼される質の高い看護を提供します」を看護部理念とし、3つの基本方針(1)病院理念・基本方針に沿った良質な看護の実践(2)患者の尊厳と安全を守り、優しさと思いやりのある看護の実践(3)豊かな人間性を養い、専門職として自己の能力開発に努める のもと看護を実践しております
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 北海道せき損センターは三つの運営基本方針の下、皆様にご利用しやすい病院を目指しております。

 • 北海道のせき損医療を守り最先端のせき損医療を行います。
 • 診療科を充実させ地域医療に貢献します。
 • 病院の持続的発展のため経営基盤を確立します。
 
【せき損医療】せき髄損傷(せき損)は労災事故や交通事故、あるいはスポーツ事故などにより、せき髄神経が障害され下半身麻痺、四肢麻痺、さらに重症になると人工呼吸器による呼吸補助が必要となります。患者さんが社会復帰、家庭復帰を果たすためには専門設備と高度に訓練された看護師、技師によるリハビリを必要とします。北海道せき損センターは北海道唯一のせき損センターとしてせき損医療に貢献できることを誇りとし、責任の重さを感じております。北海道各地から多くのせき損患者さんがドクターヘリや救急車によって当院に搬送され治療を受けております。手術治療、術後のリハビリテーションさらに社会復帰までをトータルとして最先端のせき損医療を行うことを目指しております。
 
【地域医療】当センターは、内科、循環器内科、外科、整形外科、泌尿器科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、麻酔科、歯科などを患者様にご利用いただいております。美唄市に限りませんが、地域医療の充実は地域人口の減少や研修制度の変更などさまざまな要因により極めて困難であるのが現実です。当センターは、今後、診療各科の充実と医師の獲得を通して、この地域に「北海道せき損センターがあって良かった」と皆様に思っていただける病院作りを目指します。
 
【病院経営基盤の確立】国の低医療費政策の下、医師不足が続き病院の経営が悪化し地域病院が崩壊する現象が続いております。病院の経営基盤を確立することは美唄市の発展に寄与するものであります。病院の存続は、職員の雇用を確保し地域経済を守ることにつながります。良質で安全な医療を提供し、地域の皆様に安心してかかっていただける病院を目指し、職員一同邁進致します。

看護部長からのメッセージ

脊髄損傷患者さんの看護を一緒にしませんか

当院は、「私たちは、安全で信頼される質の高い看護を提供します。」を看護部理念とし、北海道唯一のせき損センターとして、全道からせき損患者さんを受け入れています。急性期から社会復帰まで医療チーム一丸となって、最先端のせき損医療を行っております。
教育では,専門職としての感受性を養い、科学的根拠に基づいて主体的に行動できる看護師の育成に努めています。クリニカルラダーを中心とした充実した教育計画のもと、個々が能力開発できる環境を整えております。
看護提供方式は、固定チーム継続受け持ち制を導入しており、患者さんの意思に沿った個別的な看護を目指しております。
北海道せき損センターで私たちと一緒に働いてみませんか

先輩からのメッセージ

【独立行政法人労働者健康安全機構 北海道せき損センター】(北海道)の先輩からのメッセージ

看護師(平成28年4月採用)
望月 美咲

私たちと是非一緒に働いてみませんか

私は、患者さん一人ひとりとしっかり向き合い、患者さんに寄りそった看護がしたいと思い今の病院に就職しました。当院では、疾患だけでなく、患者さんが何をしたいか、どうなりたいかをチームで話し合いケアを行っています。先輩方は、新人の私にあたたかく、そして厳しいアドバイスをして下さいます。実際に私がわからないことや、患者さんとの関わりでどうすべきか悩んだ時には、先輩方も「自分ならこうする」「こういう関わりはどうかな」とアドバイスしてくれ、自分だけでは気づけないことを教えてもらっています。頼りになる先輩方とチームで一緒に働けることでもっと頑張りたいと思えるようになりました。 是非、一緒に働いてみませんか。

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