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武蔵野赤十字病院

【武蔵野赤十字病院】(東京都)から看護学生へメッセージ

高度な専門的医療を提供し、地域のみなさまの期待に応えます。
成長できる現場、患者・家族に寄り添う病院!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 611床
外来患者 1360名 入院患者 534名
看護体制 一般病棟 7対1入院基本料 平成18年7月より
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当院は1949年の開設以来「愛の病院」をモットーに、患者さん中心の医療を心がけてきました。
赤十字の理念である「人道」を基本におき、東京都多摩地域の基幹病院として、救急医療・がん医療・母子医療・地域連携・災害救護活動などに取り組んでいます。

  救命センターは、1977年に全国に先駆けて指定を受け、以後地域の救急医療を担っています。
救命救急科の専門医を中心に、トリアージナースや救急領域の認定看護師が活躍しチーム医療を展開しています。武蔵野型ER体制を整え、地域の皆様や病院・施設の皆様の信頼に応えるよう努力しています。救命救急センター(ICU・HCU)/GICU/SCUで、より専門的な救急医療を提供しています。

  がん診療連携拠点病院として専門スタッフの育成に力を入れています。がん看護専門看護師をはじめとして、がん領域の認定看護師が患者さんの治療選択場面に同席し、意思決定支援を行っています。緩和ケアナースも病棟・外来で安心サポートをしています。外来から入院、地域へ繋ぐ役割は大きく、退院調整や在宅看護を学んで、患者さんが住み慣れた地域で過ごせるよう支援しています。

 患者さんが求める安全、安心な医療をともに提供していきましょう。

看護部長からのメッセージ

【武蔵野赤十字病院】(東京都)の看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
若林稲美

ひとりひとりの個性を認め、尊重します

 当院では患者さん、同僚、地域、地球への4つの愛を基本理念に掲げており、看護部では「ひとりひとりを大切にします」という理念を大切に守り続けています。その結果、考え方や意見の違いを認め、お互いを尊重し合える自由な風土が育まれました。技術研修に重きを置いた新人教育体制も整えていますから、何も不安に思うことはありません。ひとりひとりの個性を尊重し、大切に育ててゆく「愛の病院」で私たちと一緒に働きませんか。


☆☆☆当院が求める看護職像☆☆☆
 *自ら学ぶ自律した看護職
 *創造力と行動力に富んだ人
 *自分と向き合える人
 *センス・バランス・タイミング
 

先輩からのメッセージ

【武蔵野赤十字病院】(東京都)の先輩からのメッセージ

看護師 (平成25年4月入職) つくば国際大学 Oさん
Oさん

自分の夢に向かってインターンシップに参加することが重要です!

私が当院を選んだ理由は、インターンシップに参加した際に多忙な業務の中でも生き生きと働くスタッフの方の姿に好印象を受けたからです。また、私は学生時代に東日本大震災のボランティアに参加したことでもっと災害医療に携わりたいと急性期分野に興味を持っていました。当院は、災害拠点病院であり三次救急医療の役割を果たしているのも魅力であり、自分がこの病院で働いているイメージをもつことができたので入職を決めました。私が病院を選ぶ要件として重視したのは、やりたいことがこの病院で学べるのかという点と職場の雰囲気です。実際に看護学生3年生頃から情報を集め、たくさんの病院にインターンシップに行きました。自分の目で職場を体験してくることが大切だと思います。入職してからは、とにかく覚えることが多くて家に帰っても1日の復讐や予習などその日を乗り切るので精一杯でした。また、夏頃からは夜勤が入ってくるため身体が慣れるまでは大変でした。私は外科病棟で毎日、OPE出し・OPE迎えや離床など忙しいスケジュールの中でも患者さんとの関わりを大事に日々看護しています。そのような関わりの中で患者さんより「ありがとう」「あなたに診てもらって本当に良かった」と声をかけていただい時が一番うれしかったです。

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