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順天堂大学医学部附属 順天堂東京江東高齢者医療センター

【順天堂大学医学部附属 順天堂東京江東高齢者医療センター】(東京都)から看護学生へメッセージ

高齢者の急性期医療を提供する大学病院


募集職種
  • 看護師
病床数 404床
外来患者 1061名 入院患者 362名
看護体制 一般病棟7:1 精神病棟13:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

順天堂大学医学部に附属する6病院の一つとして小児科、産科を除く全診療科で急性期医療を提供しています。高齢者の健康状態を全人的に捉え、総合的に評価し、早期診断・治療・看護を行っています。
さらに予防医学センター、PET‐ CT認知症研究センターを設置し、疾患の診断・治療をはじめ予防医学的な見地で高齢者をとりまく健康問題やQOL の向上に取り組んでいます。
また、地域の医療機関や訪問看護ステーションと連携して、患者さん、ご家族が安心して在宅療養に移行できるように入院早期から退院に向けた支援・調整を行っています。
建物は全面ガラス張りで自然光を多く取り入れる設計となっており、院内は明るくバリアフリーで人に優しく安全な環境を提供しています。

看護部長からのメッセージ

【順天堂大学医学部附属 順天堂東京江東高齢者医療センター】(東京都)の看護部長からのメッセージ

看護部長
戸島 郁子

高齢者・認知症看護のスペシャリストを育成します。

 超高齢社会の日本において、高齢者看護は今後ますます必要とされている分野です。
当医療センターは、高齢者の急性期医療を担っています。高齢者看護では、患者さんの多様な病態を総合的にアセスメントし、様々な問題やニーズを適切に対応できる看護実践能力が求められています。特に、認知症患者さんへの看護介入では、出現する様々な症状や心理状態を正しく理解し、患者さん自身を受け入れるためのコミュニケーションの工夫が求められます。これらの能力を身につけるためには、主体的に学ぶ姿勢と問題解決能力、そして人間性を高めるための向上心が必要です。
 看護部では高齢者看護の専門性を高めるために各分野の認定看護師を配置するとともに、他職種との連携によるチーム医療にも力を入れ、多面的な視点から患者さんの生活の質の維持・向上に向けた最適な医療の提供に努めています。そのために、教育体制として認知症看護や終末看護、褥瘡・排泄ケア、摂食・嚥下障害看護など高齢者看護に必要な知識や技術を入職1年目から段階的に学べるようにしています。私たちと一緒に、患者さんに安心と満足を提供できる高齢者看護のエキスパート・ナースをめざしましょう。

先輩からのメッセージ

【順天堂大学医学部附属 順天堂東京江東高齢者医療センター】(東京都)の先輩からのメッセージ

4B病棟 2015年入職
中根 歩

看護師として成長していける職場です。

 内科病棟に勤務して2年目となります。新人看護師として、なにもわからない状態から、先輩方の丁寧なご指導のおかげで、知識や技術を学びながら成長することが出来ました。部署ではスタッフ同士、声を掛け合いながら助け合って働いています。この2年間でカンファレンスなどを通し、一人では十分に検討しきれないようなケアも、みんなで考えチームで看護を行うことの重要性を学べました。今後も高齢者看護を実践しながら、一人の看護師として成長していきたいです。

ナース専科からひとこと

高齢者の急性期医療を提供する大学病院。中に入ると2階の天井までのびる吹き抜けは開放感で溢れていて「美術館みたいですね」なんて呟いてしまいました。外来から病室に至るまで院内は明るく広々としたスペースを確保し、あらゆる箇所で高齢者に配慮した設計がなされています。それに大学病院なのに先輩や同期の顔がわかるアットホームさもうれしいですね!

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