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千葉県千葉リハビリテーションセンター

【千葉県千葉リハビリテーションセンター】(千葉県)から看護学生へメッセージ

当センターは、小児から成人、高齢者にいたるまで、障害のある方々が残された機能を活かし、自分らしく生きる力を発揮できるよう最善の看護を提供しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 242床
外来患者 154名 入院患者 220名
看護体制 障害者施設等入院基本料(7対1)
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当事業団は、昭和56年に県から千葉リハビリテーションセンターほか身体に障害を有する方々のための県立施設の管理運営を受託し、各種治療・訓練・指導・援助等など一貫した高度のリハビリテーションを行い、利用者の皆様の社会復帰や家庭復帰の促進に努めてまいりました。

平成23年度の事業団運営につきましては、新たに導入された指定管理者制度により、平成18年度から千葉リハビリテーションセンター及び鶴舞荘の指定管理者となったことを踏まえて、県民の皆様の様々なニーズにお応えできるよう充実した施設運営を図ると共に、経営改善を推進し経営基盤の強化に努めて参ります。

また、「誰もが、街で暮らすために(Everybody will be in own town)」を理念に掲げ、障害を有する方々が地域で生活し、学び、働くことが出来るよう、地域の人材育成を目的とした医師、訓練士、看護師などの専門職の派遣指導をはじめとした地域支援事業を展開すると共に、県が実施する高次脳機能障害支援事業や地域リハビリ総合支援センター事業などの受託、県の新な施策にも積極的に取り組み、広く県民福祉の向上に寄与して参りたいと考えております。

看護部長からのメッセージ

【千葉県千葉リハビリテーションセンター】(千葉県)の看護部長からのメッセージ

看護局長
池畑 久美子

患者中心ケアの実現に向けて

「誰もが街で暮らすために」
障がいのある方々が、自分たちのやりたいことができるように、行きたいところへ行けるように支援するのが私たちリハビリテーションにかかわる専門職の仕事です。
そのために、人とかかわるのが好きな人、人々の生活を支援するのが好きな人、障がいと生きていく辛さや日々の葛藤に思いを寄せることのできる人、そして、リハビリテーション看護のBest Practiceを追求したい人、是非一緒に働きましょう。
 

先輩からのメッセージ

【千葉県千葉リハビリテーションセンター】(千葉県)の先輩からのメッセージ

先輩
小高 弘美

皮膚トラブルの多い弾性ストッキングコンダクター講習会に参加

 私の所属は脊髄損傷の患者さんの多い病棟で、入職当初は一人ひとりの患者さんを知ることで精一杯でした。知識や技術も少ない中で不安でしたが、先輩方があたたかく迎えてくれて、楽しく仕事ができました。
 2年目は血栓予防のための弾性ストッキングによる皮膚トラブルが多いことに気づき、患者さんが困っていることを何とかしたいと思って「弾性ストッキングコンダクター」の講習会に参加しました。
 3年目の今年は、チームの皆と一緒に研究として取り組んでいます。
 

ナース専科からひとこと

千葉県千葉リハビリテーションセンターでは、BLS、移動・トランスファー、摂食嚥下や転倒・転落予防などの専門的なアセスメントや技術を多職種と一緒に学ぶ研修を多数実践しています。急性期や一般病院とは異なる。患者・家族との深い触れ合いや在宅生活への支援をしながら、多職種と協働して働けるという環境がここにはあります。

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