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国立病院機構 東近江総合医療センター

【国立病院機構 東近江総合医療センター】(滋賀県)から看護学生へメッセージ

呼吸器疾患(結核含む)神経内科の専門医療とがんなどの医療、二次救急医療施設として24時間救急医療を実施し、「安心・安全」の看護を目指します。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 320床
外来患者 250名 入院患者 103名
看護体制 看護単位:8単位
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

教育体制は、国立病院機構統一の能力開発プログラム(ACTyナース)に則り、当院では「ゆっくり、じっくり、できるまで」を合い言葉に個々にあった教育を行っています。さらにウォーキングカンファレンスを全病棟で導入し、患者参加型看護計画や安全確認等、機会教育の場になっています。
また、働きやすい職場作りを目標に上げ、お互いのライフスタイルを大切にし温かい雰囲気の中で職員の成長をサポートしています。
病院が生まれ変わるため、多くの看護師を募集しています。病院見学・インターンシップを随時受け付けています。新卒者はもちろん、既卒者、中途採用も大歓迎です。しばらく仕事をされていなかった方は「再開発支援セミナー」の研修を行っていますので、心配な方は事前に研修を受けることもできます。お気軽にご連絡ください。

看護部長からのメッセージ

PNS看護方式を取り入れ、安全で質の高い看護の提供を目指しています

当院は、地域に根ざした中核病院として急性期から在宅までの地域連携の推進の役割を担っています。
また、当院は近江商人の発祥の地にあり、その精神である三方よしの「売り手よし、買い手よし、世間よし」が、当院の医療の現場に「患者よし、職員よし、地域よし」として受け継がれていると思っています。そのため、病院職員だけでなく地域とのつながりを強くしたチーム医療の充実に努めています。
急性期から慢性期、終末期とあらゆる病期の患者さんとご家族の方へ、専門職業人として知識、技術を提供するとともに患者さんに寄り添うことができる感性を磨き、看護を実践できるよう日々努力しています。また、PNS看護方式を取り入れ、安全で質の高い看護の提供を目指しています。そして、退院後も在宅医療・介護を必要とされる患者さんが安心して療養できる体制を整えるために地域、住宅との連携を図り、退院支援を実施しています。
職員には充実したシュミレーターを備えたスキルスラボ室でのスキルの向上が図れ、主体的な学習を支援する教育体制とキャリアラダー、キャリアアップに向けての研修等へ参加できる制度など学ぶ環境を整えています。

先輩からのメッセージ

【国立病院機構 東近江総合医療センター】(滋賀県)の先輩からのメッセージ

副看護師長
宮城 陽子

緩和ケア認定看護師として

「緩和ケア」とは、重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々なつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケア(特定非営利活動法人日本緩和医療学会による『市民に向けた緩和ケアの説明文』)とされています。
がん患者さんや家族は、がんと診断されたとき、治療の経過、再発や転移がわかったときなどのさまざまな場面でつらさやストレスを感じています。また痛みや吐き気、食欲低下、息苦しさ、だるさなどの体の不調、気分の落ち込みや絶望感などの心の問題が患者さんの日常生活を妨げることもあります。がんと診断され治療を受ける様々な場面で、がん患者さんとその家族身体的な苦痛や気持ちのつらさに対処し、患者さんの思いを大切にしたその人らしい生活が送れるようにケアを一緒に考えていきたいと思います。

ナース専科からひとこと

肺がん・消化器がんを中心とした悪性腫瘍に対する診断・手術・放射線治療・化学療法、脳血管障害・パーキンソン病などの神経難病の診断・治療に取り組むと共に、滋賀県内の結核拠点病院として、結核の診断・治療の中心的役割を狙っている。

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