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社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院

社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院の写真

看護師として患者さんにより添い、"心温かな看護"を提供するために

当院は、地域の患者さんに信頼され選ばれる急性期病院を目指し、今後も急性期病院としての役割を果たしていく使命を担っていると考えます。
しかし、高齢者は、病気が完治するのでなく慢性的に疾患を抱えながらも住み慣れた地域で生活が出来るようにと考えられています。
2013年4月、当院は将来を見据えて訪問看護ステーションを設立しました。
急性期の病院であっても患者さんにとって、最善の方法を常に考えて行く看護部でありたいと思っています。

また、当院は2010年から12時間夜勤導入に向けて話し合いを始め2012年から変則3交代制12時間夜勤を導入しています。
ただし、患者さんにも個別性があるように看護師にも個別に対応しています。
どうしてもお子さんや家族の都合で2交代でないと出来ない人を、無理矢理当院の看護体制に合わせるのではなく、その人に合った働き方ができるよう配慮しています。
この拘束時間13時間以内は、日本看護協会の夜勤・交代制勤務のガイドラインに基づいています。そして、ガイドラインの基は、看護者の倫理綱領第12条で「患者さんに質の良い看護を提供するために」です。

12時間夜勤がすっかり定着した当院では、福井大学付属病院に習い、PNS(パートナーシップナーシングシステム)を導入し始めています。
12時間夜勤もそうですが、一斉に行うのでなく準備が整った病棟、やってみたいという所から開始するようにしています。
私達は、看護専門職としてまず第一に患者さんに質の良い看護を提供すること、しかしまず看護師が心身共に健康でないと実現しないことから、看護師が生き生きと元気に働き続けられる環境を作ることが、看護部の使命と考えています。
埼玉県でのウーマノミクス(女性の活躍によって経済を活性化させること)認定で、当院は最高であるプラチナを認定されています。

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