公立刈田綜合病院

公立刈田綜合病院の写真

新人看護師の育成に力を入れている病院です。

宮城県南部に位置する公立刈田綜合病院は、明治15年に宮城県立宮城病院白石分院として開設され、その後、幾多の遍歴を経て、平成14年5月に白石市を一望する高台に新築移転しました。

当院の理念は「思いやりのある良質で信頼される医療」であり、安全で質の高い医療を提供し、皆様の声に耳を傾け、ていねいで手際よい対応と十分な説明に努めています。

病院建物は免震構造を採用した3階建ての低層です。これは、19世紀に提唱されたナイチンゲール病棟が最適であるとの結果です。つまり、機械による空調や機能性に重点をおくのではなく、高い天井と大きな窓により自然の採光と換気を十分取り入れ、かつ周辺の自然を生かした環境にするという病院づくりを目指しています。

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