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宝塚市立病院

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望まれて愛される地域のための病院に

宝塚市は超少子高齢社会に対応するため、介護が必要になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。その中で、当院は地域医療支援病院として、急性期医療をコアとしその役割を果たし、地域の医療機関と連携しながら安全安心の医療を提供できるよう取り組んでいます。 今後の診療体制に向けて、「宝塚市立病院改革プラン2017」を策定しました。今後「4事業・5疾病」のなかでも救急医療とがん医療に注力しています。平成27(2015)年度に救急医療センターを開設し、救急に興味・関心のあるナースたちが、いろいろな課題に直面しながらもイキイキと働いています。「5疾病」とは、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患のことです。すでに緩和ケアは、多職種でチームを組み、患者の皆様やご家族にとって可能な限り良好な生活の質を実現するために協働しています。平成30(2018)年4月に、がんセンターがオープンしました。化学療法センター、放射線治療センター、がん診療支援センターとして、より専門性の高い医療の提供とがんの早期から終末期までの診療・緩和ケアの充実をめざします。

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