2018年就職:TOP > 東京医科大学病院(米原 裕子さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2018年度

THE LEADING NURSE

東京都東京医科大学病院

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循環器内科病棟(2008年入職)
米原 裕子さん
青森県出身 八戸看護専門学校卒業

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米原 裕子さん

荒井 由美菜さん

自らの入院体験で、
看護師が患者さんに与える
力の大きさを実感。
励ましの言葉と寄り添う看護を実践

後輩指導の役割を担うことで、
新たな責任の重さを感じる日々

 学生時代から心臓に興味があったことと、実習で患者指導にかかわり患者さんをサポートすることの楽しさを学び、循環器内科を希望しました。
 入職して5年が経ち、これから頑張ろうと思っていた矢先、脳静脈洞血栓症が見つかり入院。一時は全身麻痺で話せない状態でした。病棟スタッフと家族の支えのなかリハビリに専念した結果、仕事復帰できました。入院して感じたことは、看護師としてできることは何かということ。声が出せない状態のとき、そばに寄り添ってくれた看護師の「大丈夫だから」という励ましの言葉が、大きな心の支えになりました。この入院体験により、看護師が患者さんに与える力の大きさを改めて感じました。
 看護実践のなかで、やりがいを感じるのが患者指導と家族指導です。病棟では退院後のセルフコントロールが重要となる患者さんやご家族と一緒に、栄養管理や内服管理をどう実施するか、生活習慣を整える方法を考えます。疾患を抱えながら日常生活に戻り、その人らしい生活が送れることを目標にサポートすることに喜びを感じています。
 現在は病棟でチームリーダーをフォローする役割も担い、後輩指導にもかかわっています。後輩たちが看護にやりがいを持てるかは、指導者のかかわり方によって変わる場合もあるので、責任の重さも感じています。後輩が患者さんとコミュニケーションを取り、看護につながっている姿を見たときに成長を感じられ、私自身の喜びとなっています。

心電図を読むことは難しいイメージだが、理解していくと面白く奥が深いという。

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