2018年就職:TOP > 聖路加国際病院(秋山 唯さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2018年度

THE LEADING NURSE

東京都聖路加国際病院

〒104-8560 東京都中央区明石町9-1

03-5550-7065(人事課)

NICU(2016年入職)
秋山 唯さん
福岡県出身 日本赤十字九州国際看護大学卒業

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秋山 唯さん

米田 理紗さん

「1年目でも、10年目でも、
赤ちゃんにとってはあなたが看護師」
この言葉を心に刻み、
ケアしています

常に自分の看護について考え、
日々のケアにつなげる先輩が自慢

 福岡から東京に出て働きたいと思い、東京の病院のインターンシップをいくつか体験しました。その中で当院の看護師が、患者さんやそのご家族に寄り添ったケアをしているのを間近で見て、「患者さん中心の看護」を徹底していることを肌で感じ、とても感動したので入職を決めました。
 もともと子どもが大好きで、小児科を希望していましたが、配属されたのはNICUでした。最初は赤ちゃんがどうして泣いているかもわからず、言葉で訴えることができない赤ちゃんのケアの難しさに戸惑っていました。しかし徐々に業務にも慣れ、最近では、ミルクを飲めなかった子がゴクゴクと飲めるようになるといった、ちょっとした成長にやりがいを感じています。
 また、初めて人工呼吸器をつけている赤ちゃんを受け持ったとき、呼吸器の知識が不足している私に対して先輩が、「もっとプロ意識を持たないとだめだよ。1年目でも10年目でも、赤ちゃんにとってはあなたが看護師なの」と優しく注意してくれました。
 そのときに、「新人だから」と甘えていた自分に気づき、これからは一人の看護師として責任の重さから逃げてはいけないと思いました。それ以来、その言葉を常に心に刻みながらケアにあたっています。
 NICUには、一人ひとりが自分の看護について常に振り返り、「よりよい看護とは」を考え、日々のケアにつなげている先輩たちがたくさんいます。そんな素敵な先輩たちの姿を見ながら一緒に働けることが、この病棟の自慢です。

赤ちゃんの沐浴の準備をする。「赤ちゃんなりにいろいろなサインを出しているので、それに早く気付けるようになりたい」というのが、今の秋山さんの課題だ。

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