2018年就職:TOP > 杏林大学医学部付属病院(福島 寿一さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2018年度

THE LEADING NURSE

東京都杏林大学医学部付属病院

〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

0422-47-3707(人事課直通)

高度救命救急センター(2012年入職)
福島 寿一さん
鹿児島県出身 久留米大学卒業

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福島 寿一さん

宮本 理沙さん

福島 寿一さん

クリティカルケア看護の現場で、
緊張感を保ちながら、
患者さんのために学び続けます

「悔しかったら勉強しなさい!」
尊敬する先輩のこの言葉が自分の原動力

 大学3年生の臨地実習で、急性期病棟の看護師さんたちが、患者さんの持っている「治る力」を最大限に引き出し、その結果、患者さんが「自らの力」で回復していくという過程を目の当たりにし、クリティカルケア看護に強く魅せられました。その体験から、「自分の看護師人生は、クリティカルケア看護からスタートしたい!」と決心し、当院のインターンシップに参加しました。
 当院は集中治療室、ハイケアユニットなどクリティカルケア部門が細分化されており、各ユニットに認定看護師や専門看護師などが多くいることから、「自分の求める看護ができるのはここだ!」と感じ、高度救命救急センターへの就職を希望しました。
 高度救命救急センターが特殊疾患を専門的に治療する役割を担い、重症患者さんも数多く受け入れて大変な状況だということは覚悟していましたが、その大変さは想像を超えていました。実際に働きだすと自分が行っている看護のすべてが、患者さんの命に直結する厳しい現場であることを痛感し、時にその責任の重さに怖くなることもありました。しかし、その怖さは自分の「わからない」「できない」ことから生じているもの。尊敬する先輩から「悔しかったら勉強しなさい!」と厳しくも的確なアドバイスをもらい、強い衝撃を受けました。初めて行うケアがわからなくて、そのときは先輩に教えてもらっても、次に行うときに向けて勉強する。しかし、怖さも忘れてはいけないとも感じています。これからも緊張感を持ち続け、患者さんのために学び続けます。

尊敬する先輩のひとりである看護師長の柳努さんと院内感染防止マニュアルを見ながら、患者さんの感染管理について話し合う。

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