2018年就職:TOP > 東京慈恵会医科大学 柏病院(糸永 歩惟さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2018年度

THE LEADING NURSE

千葉県東京慈恵会医科大学 柏病院

〒277-8567 千葉県柏市柏下163-1

フリーダイヤル 0120-51-4199(ナース就職支援室)

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柏病院 消化器内科、呼吸器内科、
糖尿病・代謝・内分泌内科病棟(2016年入職)
糸永 歩惟さん
千葉県出身 千葉県野田看護専門学校卒業

個々の患者さんの状況に応じた
生活への支援と、
再発予防のための生活指導を
行うなかで、
退院後の生活を見すえた
看護の重要性を実感

患者さんの気持ちを理解できる
専門職から学べる研修

 学生時代の実習先が当院でした。カンファレンスでケアについて意見交換している様子を見て、患者さんに寄り添う看護を実践していることが分かったことと、師長さんの「患者さんの情報はベッドサイドにある」という言葉に共感し、ここで働きたいと思い、入職しました。
 当院は研修が充実していますが、専門職から学べる機会も多く実践に役立っています。輸液ポンプやシリンジポンプの研修ではモデルを用いて、臨床工学技士から実際に点滴のつなぎ方を学べ、不安が軽減されました。また移乗や体位変換は、理学療法士から患者さんやスタッフにも負担の少ない方法を教わりました。自分が患者役になって体験したことで、患者さんの気持ちも理解できました。
 勤務している病棟は、消化器・呼吸器・糖尿病疾患と、幅広く対応しています。糖尿病患者さんに対しては食事、運動、薬物療法など、退院後の自己管理のための指導を行います。呼吸器などの慢性疾患の場合は、自宅に帰られる方への退院指導も実施しています。在宅酸素療法を行う場合、患者さんの生活は一変します。自宅の構造や階段の有無、外出時の交通手段などの情報収集を行い、ご本人がどんな生活を送るか、日常生活のあらゆる場面を想定し、ご家族を含めて対応方法を検討します。
 こうした患者さんへの指導にかかわるなかで、入院生活だけでなく、退院後の生活を見すえた看護が大切であると感じています。今後も患者さんやご家族の希望に添える看護を提供することが目標です。

スキルラボでは救命救急認定看護師から、模型を使用して指導を受けられる。

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