2018年就職:TOP > 東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター(橋目 響さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2018年度

THE LEADING NURSE

東京都東京慈恵会医科大学 葛飾医療センター

〒125-8506 東京都葛飾区青戸6-41-2

フリーダイヤル 0120-51-4199(ナース就職支援室)

SPECIAL TOPIC 1 このページにも掲載中!「看護部長インタビュー」を読む
葛飾医療センター 外科病棟(2016年入職)
橋目 響さん
愛知県出身 中京学院大学卒業

先輩からの実践を通しての学びは、
自分のケアを振り返る機会となる。
次の看護につなげられるよう
努力する日々

経験を積み重ねることで、
スキルアップすることが目標

 看護師を目指したのは、小学校時代にカンボジアで海外支援活動を体験したことが原点でした。現地で十分な医療を受けられない人々がいることを知り、不安を抱える人々に寄り添い和らげられるのは看護師だと考えたことが、現在につながっています。
 入職の決め手となったのは、入院前から患者さんの情報収集を行い、他職種と連携を図り、退院後を見すえたPFMを導入していることでした。教育環境が整っていることも魅力でしたが、入職後は専門的知識や技術だけでなく、さまざまな視点からの研修があり、看護の幅が広がっています。例えば、放送作家の方が講師となる「笑いとコミュニケーション」は、相手を喜ばすことや表情や笑顔の大切さなど、患者さんと接する際に役立つ内容となっています。
 臨床現場では、先輩たちの患者さんへの対応から学ぶことが多くあります。以前、検査や処置がつらく、治療を拒否していた患者さんを受け持ったとき、ご家族からも「もう止めてほしい」と言われ、何も言えませんでした。先輩が話を聞き、患者さんの思いを汲んだうえで説明したところ、納得してもらえ、治療を継続することができました。自分の力不足を感じましたが、「患者さんやご家族の気持ちが落ち着くまで待つこと。思いを聞くことで気持ちが和らぐ」というアドバイスを受け、信頼関係を築く大切さを理解し、次の看護につなげる必要性を学びました。
 今後もさらに経験を積み重ねてスキルアップし、一人前の看護師として成長することが目標です。

プリセプターは、患者さんの情報共有とともに、疑問を確認できる心強い存在となっている。

Photo Gallery フォトギャラリー

SPECIAL TOPIC 1

このページにも掲載中!

特集【看護部長インタビュー】を読む