2018年就職:TOP > 日本大学医学部附属板橋病院(伊藤 麗子さん) | 先輩看護師からのメッセージ 2018年度

THE LEADING NURSE

東京都日本大学医学部附属板橋病院

〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1

03-3972-8111

循環器内科・糖尿病代謝内科病棟(2012年入職)
伊藤 麗子さん
福島県出身 ポラリス保健看護学院卒業

看護に集中できる環境で
患者さんのために
自分の時間を使い、
看護師として
ステップアップを目指す

もう一度大学病院で働きたくて
この病院を選んだ

 当院に入職して5年目になります。地元の看護学校を卒業後、上京して大学病院で看護師としてのキャリアをスタートしました。結婚を機に地元へ戻り総合病院で勤務していましたが、夫の転勤で再び上京することに。そのとき、もう一度大学病院で働きたいと思い、現在の病院を選びました。
 大学病院のよいところは「看護だけに集中できる」という点です。看護師でなくてもできる業務に時間を割く必要がなく、看護に集中できる環境が整っています。とくに当院は患者さんとかかわる時間を大切にしているので、患者さんのために自分の時間を十分に使うことができます。
 また、大学病院は医療の場であると同時に、教育機関でもあります。教育的現場で行われる最先端の医療・看護にふれることができ、刺激を受けることが多い環境です。「専門職としてスキルアップしたい」という目標を持つ人には、最適な職場だと思います。
 病棟ではペアナーシングを取り入れており、記録と介助に分かれて仕事をしています。二人で担当するため、わからないことや困ったことはすぐに報告・相談でき、ミスを防ぐこともできるので、安心して看護に取り組めます。協力し合える仲間がいると思うと、つらいときにも頑張れます。
 現在の病棟は、2014年にオープンしたばかりの新しい病棟です。さまざまな病棟で経験を積んできた看護師が多く、勉強になります。院内研修も充実しており、自分に必要な知識・技術を補うための研修を受けて、ステップアップにつなげています。

「異動してこの病棟に配属されたので、経験年数に応じた役割を果たしたいです。後輩の指導を通して自分自身も成長したいと思っています」と伊藤さん。

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