東京慈恵会医科大学附属病院

【東京慈恵会医科大学附属病院】(東京都)から看護学生へメッセージ

患者さんの心に寄り添い
「持てる力」を最大に引き出す
 それが「慈恵の看護」


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募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 1075床
外来患者 2759名 入院患者 870名
看護体制 一般病棟:特定機能病院入院基本料7対1
精神病棟:特定機能病院入院基本料13対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2018年4月入職者向け情報※各種タブを選択

東京慈恵会医科大学の建学の精神『病気を診ずして病人を診よ』には、患者さんを全人的にとらえ、相手の立場に立った医療・看護を実践しようという思いが込められています。そして、その精神は今も変わることなく、スタッフ一人ひとりの心に受け継がれています。 創設者・高木兼寛は、留学先の英国セントトーマス病院で、医師と看護師が協力して患者さんの治療にあたっていることに感銘を受け、"医師と看護師は車の両輪"のように協力することの重要性を説いています。同時にナイチンゲールの看護を目の当たりにし、大きな感銘を受け、帰国後看護師教育所を開設しました。ここに、日本で最初の、そして慈恵における看護教育が始まりました。以来、1世紀にわたり、相手の立場に立った全人的な医療・看護を提供し続けています。 附属病院(本院)は、全国から来院される患者さんに特定機能病院としての最先端の医療・看護を提供しています。最善の医療を実現するハードとして、専門性と機能性を重視し開設した「中央棟」や母子医療体制の充実を目的とした「総合母子健康医療センター」では、最新 鋭の機器と治療・療養のための快適な環境を整え、全国より来院される患者さんのニーズに応えています。また、年間の手術件数は14000件を超え、社会に貢献しています。これからも建学の精神に基づき、大学病院としての機能を十分に活かして、質の高い看護を実践していきます。

看護部長からのメッセージ

【東京慈恵会医科大学附属病院】(東京都)の看護部長からのメッセージ

看護部長
小澤 かおり

感じる心」「考える力」「人と関わる力」をバランスよく持ち合わせた看護師を育成します

慈恵の看護の特徴は?と問われたら、「感じる心」「考える力」「人と関わる力」をバランスよく持ち合わせた看護師を育成し相手の立場に立ったケアをする、と答えます。
では、附属病院(本院)看護部の特徴は?と問われたら、港区という都心にある恵まれた立地条件と院内にシミュレーション教育施設があるため、求めれば学べる環境が整備されているので、看護師として幅広い学習の機会を活用してキャリア形成ができるところ、と答えます。

附属病院には、総合母子健康医療センターがあり、不妊治療、ハイリスク分娩、超低体重児の治療が行われているため、NICU、GCU、PICUが充実しており、助産師外来にも積極的に取り組んでいます。また、私たち看護職が明るく元気だと、病院全体に活気が出て、何よりも患者さんに元気を差し上げることができると考え、チームワークよく楽しく看護をしながら成長し続けられる看護部をめざして実践・教育・研究に励んでいます。
近くには東京タワーやレインボーブリッジがあり、病棟から見る夜景はとてもきれいです。交通の便もよく、院内外では多くの研修やセミナーが行われています。
知識・技術・感性を磨くにはよい環境です。

先輩からのメッセージ

【東京慈恵会医科大学附属病院】(東京都)の先輩からのメッセージ

看護師2年目
江藤みふゆ

附属病院の魅力

都心にある特定機能病院として、24時間救急医療を提供するために、他科との連携を図りチーム医療の充実を図っています。病室からは東京タワーも見え、新橋や銀座には美味しいご飯屋さんがたくさんありアフターファイブも充実しています。 入職して9カ月が経ち勉強や技術の習得など忙しい日々ですが患者さん・家族と近くにある芝公園までお散歩に行くなど、看護師として有意義な時間を過ごしています。 これからも患者さん・家族に寄り添った看護を提供できるよう日々努力を続けていきたいと思います。

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