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岐阜大学医学部附属病院

【岐阜大学医学部附属病院】(岐阜県)から看護学生へメッセージ

最先端の情報通信技術を活用した電子カルテシステムを備えるとともに、患者様へのアメニティにも配慮した21世紀型の病院です。高次救命治療センターは、救急外来・ICU・HCU/CCU・血液浄化治療部を擁し、高度総合的救急医療を24時間展開しています。岐阜県の「難病医療連携拠点病院」「都道府県がん診療連携拠点病院」「エイズ治療中核拠点病院」「肝疾患診療連携拠点病院」に指定され、その役割を果たしています。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 614床
外来患者 1300名 入院患者 460名
看護体制 主にニ交代制勤務、夜勤専従あり
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2018年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 岐阜大学医学部附属病院は地域の中核病院として、また岐阜県下唯一の医学部附属病院、特定機能病院として先進・高度医療を担っており、いわゆる4疾患(がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病)5事業(救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療、小児医療)に積極的に取り組んでおり、難病やがん、肝炎、AIDSの診療拠点病院に指定されています。

 「がん」は日本における死因の第1位を占める疾患であり、国は施策としてその治療成績の改善を挙げています。本院は厚生労働省より「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定されており、院内に診療科の枠を越えたがんセンターを設置しています。PET等の先端機器を用いた診断のもと、高度な手術治療、放射線療法、化学療法を行ない、同時に患者さんの身体的・精神的苦痛に対して緩和ケアやサロンの開設によるトータルケアを行なうとともに、患者登録やクリニカルパスの普及に努めています。

 心筋梗塞、脳卒中はアテローム血栓症として世界的に注目され、人の死因として「がん」と双璧をなす疾患群であり、それらの基礎疾患となるのが高血圧と糖尿病です。本院では救急疾患である心筋梗塞や脳卒中に対して、循環器内科や心臓血管外科、脳神経外科などが高次救命治療センターと協働して24時間態勢の診療を行なっています。さらに発症予防や再発予防に向けて高血圧や糖尿病に対する栄養指導や薬物治療、最新機器を用いた合併疾患の早期発見早期治療を行なっています。

 本院は国から高度救命救急センターに指定されており、高次救命治療センター(救急部、集中治療部)が脳卒中や心筋梗塞とともに多発外傷や熱傷など最も高度な三次救急患者の受け入れ、治療を行なっています。また以前より行なってきました防災ヘリコプターへの医師搭乗の実績から、岐阜県のドクターヘリ事業の基地病院に指定され、昨年2月から本格運用を行なっています。昼間のみですが年間365日、休みなしの出動体制を整えており、本院高次救命治療センターのドクター、ナースがヘリに搭乗し、現場での救急医療や重症患者の搬送に活躍しています。

 以前より災害時を想定した院内体制の整備に努めていたところですが、東日本大震災を機に、昨年10月、本院は岐阜県総合医療センターとともに県の基幹災害拠点センターに指定されました。自院の災害対策はもちろんのこと県や他の医療機関との緊密な連携が最も重要であり、協力体制の早期構築を目指しています。また、本年4月より新生児集中治療室NICUの運用を開始いたします。岐阜医療圏の周産期・小児医療に少しでも貢献できればと考えています。

 現在、医療は様々な方面で発展し、複雑化しています。そのような中、医学部附属病院に求められているのは、先進・高度医療とともに安全で質の高い医療であると考えています。岐阜大学医学部附属病院では、これからもさらに医療の質を高めていくと同時に、医療の安全を確保し、一人一人の患者さんに対して最上級の医療を提供できるようにチーム医療の実践と医療人の育成を行なっていきます。


看護部長からのメッセージ

【岐阜大学医学部附属病院】(岐阜県)の看護部長からのメッセージ

副病院院長・看護部長
廣瀬 泰子

看護部長からのメッセージ

看護部理念である「思いやりのある看護の実践」を実現するために、
患者様との関わりにおいて、安全で質の高い看護サービの提供に日々努力しております。
当院では、患者様が病気を受け入れられ、治療において少しでも苦痛が和らぐよう、チーム医療を推進しています。
そのなかで、看護部は、個々の看護師が科学的根拠のある優れた看護実践とコーディネーター役割がとれるよう人材育成しています。
他のメディカルスタッフと協働し、また、ワーク・ライフ・バランスを推進し、
ワークキャリアとライフキャリアの相互作用を活かし、仕事にやりがいと誇りを感じられる職場づくりを目指しています。

先輩からのメッセージ

【岐阜大学医学部附属病院】(岐阜県)の先輩からのメッセージ

平成26年入職 看護師
病棟東8階 消化器内科 血液・感染症内科

メッセージ

 看護師として業務するためには、多くの疾患・薬剤・技術の知識が必要となるため、はじめはわからないことばかりで不安でした。しかし、年間の学習計画に沿って疾患の学習を勧め、チェックリストに沿って技術を習得することで、少しずつ自信をもってできることが増えてきました。パートナーシップナーシングシステム(PNS)であり、患者さんを先輩とペアで担当し、わからないことはその都度丁寧に教えてくださるため、安心して働くことができます。新人看護師対象の教育計画は、院内の研修だけでなく、病棟ごとに詳細に策定されているため、その都度指導を受け、日々成長することができます。看護は命に関わる仕事であり、責任感と緊張感を常に感じますが、患者さんの笑顔を見るととてもやりがいを感じます。様々な疾患の患者さんを数名受け持ち、処置やケアを組み立てて時間管理するのはまだ難しく、業務に追われていますが、さらに知識を身に着け、根拠を持って看護できるようになりたいと思います。

ナース専科からひとこと

岐阜県で唯一の大学病院。最先端の電子カルテシステムを導入した21世紀型病院です。岐阜県の様々な拠点病院に認定され、その役割を存分に発揮しております。

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