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看護部長からのメッセージ
副院長 兼 看護部長 人を大切にした組織づくりをめざして患者さんを大切にした看護を提供するためには、患者さんの状況を正確に観察し、アセスメントできる知識や技術が必要です。又、患者さん・家族の思いを受け止め、安心して治療が受けられるよう医療チーム間の調整を図ることができるコミュニケーション能力も求められます。そのため、毎年、就職してくる多くの新人職員に対しては、プリセプターや新人指導者、OJTリーダーなどが中心になって指導を行うと共に、看護部の各委員会が集合教育で基準や手順にそった技術指導を実践し、組織全体で新人職員を大切に育てようと努力しています。 医療の安全を確保し、看護サービスの質を向上させていくためには、新人職員を大切に育て、定着できる組織づくりをすることが重要だと考えています。 先輩からのメッセージ先輩ナースからのメッセージ7年目になります。新人の頃は、業務に精一杯で右往左往しながら必死で働いていました。今では、新人指導の役割は増えましたが、それ以上にやりがいを感じています。 |
愛知県名古屋市西部の高度急性期医療を担う中核病院として地域に根差した医療活動を行っています。