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静岡がんセンターは2002年9月に富士山と駿河湾を望む丘陵地に開院した都道府県がん診療連携拠点病院です。全床開棟時615床、38診療科を有する当センターでは、「患者さんの視点の重視」という基本理念のもと、1.迅速に、苦痛を少なくし、身体機能を損なわずに「がんを上手に治す」2.患者さんの視点からがん医療を考えて「患者さんと家族を徹底支援する」3.最高のがん医療を行う病院として私たち自身がレベル向上を目指し「成長、進化を継続する」の3つを患者さんとそのご家族への約束として大切にし、最善な医療の提供に取り組んでいます。「良い病院」ランキング患者の評価部門で全国第1位獲得。(『日経ビジネス』2004.7.5号)『がんの治療の実力病院』ランキングで全国第1位獲得(『週刊朝日』2007.1.19号) 看護部長からのメッセージ
看護部長 「看護師がつくった病院」静岡がんセンターは、2002年に霊峰富士の麓に開設してから9年目を迎えた、都道府県がん診療連携拠点病院です。この病院は、設計図を引く段階からホスピタリティを大切にした病院を目指し、現在の建物、診療環境、運営システムなどには、24時間患者さんの最も身近にいる看護師の意見が随所に反映されています。このことからも静岡がんセンターは、「看護師が作った病院」と言っても過言ではありません。 先輩からのメッセージ
先輩 「先輩達の心のこもった看護、熱意に憧れて」私が静岡がんセンターを選んだ理由の一つに「患者さんから選ばれる病院」ということがあります。最先端医療を提供することができ、環境にも恵まれていますが、それだけではありません。実際に働く中で、スタッフ全員が患者さんに対してとても優しく、とても熱心であることに気づきました。このような信頼できる先輩と一緒に働くことができ、私は看護師として、人として、日々成長できていることを実感しています。 |