学祖、北里柴三郎の教訓である「開拓」「報恩」「叡智と実践」「不撓不屈」を建学の精神に設立された北里大学。その大学病院として1971年に開院した北里大学病院は、この建学の精神を医学・医療の場を通じて具現化するため、病院の理念として「患者中心の医療」「共に創りだす医療」を掲げ、患者の人権を尊重し、信頼される安全で高度な医療の実践を目指しています。
地域の基幹病院としての役割を果たし、86年には北里大学東病院を開院。また、98年4月には高機能かつ最新の設備を備えた新棟が完成。特定機能病院としての使命を十分に発揮できる入院環境の整備や病室の個室化を実現しました。さらには、両病院の医療提供体制の再編により、急性期医療の集約化を行い、2014年には新大学病院として生まれ変わる準備が進められています。
【北里大学病院】
救命救急センターは、三次救急を受け入れて24時間診療体制をとっています。また、周産母子センターは、母体、胎児のリスクの高い妊婦に対する医療および、高度な新生児医療等の周産期医療を行っています。他にPICU、GICU・CCU・熱傷センター、心臓血管センター、呼吸器センター、化学療法センター、血液浄化センター等の施設を有しています。
【北里大学東病院】
北里大学東病院は、消化器疾患治療センター、神経・運動器疾患治療センター、精神神経疾患治療センター、治験管理センターからなり、特色ある高度専門医療を行っています。入院患者数約330名/日、外来患者数約1,000名/日でチーム医療をモットーに、内視鏡先端医療の展開、消化器がんの集合的治療や、地域市民のニーズに応え在宅医療にも力を注いでいます。
★ 詳細は、北里大学病院 看護部ホームページをご覧ください ★